宗教/スピリチュアリティ心理学研究への投稿

 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」には,誰でも論文を投稿することができます。編集委員会による審査を経て受理された論文が掲載されます。
 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」に投稿される論文原稿は,以下に定める編集規程と投稿規定にしたがった内容であることが必要です。投稿される前に,かならずご確認下さい。

投稿資格
 投稿資格は問いません。ただし,学術雑誌への投稿経験の無い人は,必ず経験者の指導を受けたうえで投稿すること。

論文種別と字数
 「原著(Original Articles:本誌5~12頁)」「資料(Brief Report:5~10頁)」「展望(Review:5~15頁)」の3種類です。

編集規程

  1. 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」(以下,「本誌」とする)は,1年に1巻1号オンラインで発行される。
  2. 本誌の編集は,「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」編集委員会(以下,「編集委員会」とする) が行う。
  3. 本誌は,宗教や,スピリチュアリティに関する研究成果の発表と研究者の相互交流を通じて,これらの研究とその周辺分野の発展に寄与することをその主な目的とする。
  4. 本誌には投稿論文として原著,資料,展望の各欄を設けるが,編集委員会が必要と認めるときにはその他の欄をおくこともある。なお,このうち,原著は独自の研究に基づき,当該領域への理論的貢献が明確であるもの,資料は理論的貢献は問わず資料的価値のあるもの,展望は,一定のテーマに沿って多数の論文を概観し,理論的貢献のあるものとする。投稿論文の言語については日本語とするが,編集委員会が必要と認めるときには英語でも投稿できることとする。
  5. 投稿論文は,編集委員会によって審査され,その掲載の可否が決定される。なお,編集委員以外が査読を担当することもある。
  6. 査読の結果,掲載,掲載(小修正),修正掲載,修正再審査,掲載見送りの判断が下される。修正再審査,および修正掲載の場合は,著者からの修正された原稿が再投稿されたのち,再び審査に付される。掲載(小修正)の場合は,適正な修正が為されていることを事務局で確認した後,掲載となる。1回の審査期間は編集委員会事務局が正式に原稿を受け取ってから3ヶ月以内を越えないことを基本とする。著者による修正期間は1ヶ月以内を基本とし,1ヶ月以上応答がない場合,または1年を越える場合には取り下げが為されたと見なす。これにかかわらず,投稿者は,どの段階でも投稿論文の取り下げを申し出ることができる。
  7. 投稿論文は未公刊かつ他の雑誌等に投稿中でないものに限る。ただし,学内のみで発表された博士論文および学会の年次大会等で発表されたものについてはこの限りではない。
  8. 原著の1篇の長さはでき上がりで,本誌の5ページ(約9000字)から12ページ(約24000字)とする。資料は5ページ(約9000字)~10ページ(約20000字),展望は5ページ(約9000字)から15ページ(約30000字)とする。
  9. 投稿論文の原稿の書き方は,この編集規程ならびに編集委員会の作成する「投稿規定」に準拠したものに限る。投稿規定において指定のない部分については最新版の「日本心理学会 執筆・投稿の手引き」に準拠する。
  10. 原稿には,表題,著者名,所属機関名とそれぞれの英訳,200~300語の英文アブストラクトと,その和訳である和文要約を添える。
  11. 論文の投稿は常時受け付ける。投稿の方法は電子メールによるものとする。
  12. 掲載料は徴収しない。また,原稿料・印税等は発生しない。
  13. 掲載が確定した場合,著者は編集委員会に対して,当該論文の公衆送信権を認めることとする。
  14. 投稿に際しては公共の福祉に配慮し,倫理的な問題のないことを著者が事前に確認することとする。投稿論文に不正行為や研究者倫理に抵触する行為が疑われた場合は,編集委員会において検討し,その結果により掲載決定あるいは掲載後であっても当該論文の掲載を取り消すことがある。
以上


投稿規定

  1. 投稿資格と匿名性
    1. 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」(以下,本誌とする)に投稿できる者に特に制限は設けない。ただし,学術雑誌への投稿経験が無い者は必ず経験者の指導を経たうえで投稿する。投稿に際しては,連名者になるべき人に十分連絡をとることとする。
    2. 必ず第1著者が編集委員会とやり取りを行う(変更する場合は必ず事前に申し出て許可を得ること)。
    3. 本誌に投稿する論文は未公刊のものに限る。
    4. 本誌では匿名で審査を行なう。著者の氏名や所属,それが推測されるような謝辞や脚注などはすべて投稿原稿からは省き,添え状に記載すること。
  2. 原稿の書式
    1. 原稿は,指定のテンプレートを用いて作成すること。展望の場合は15ページ,原著の場合は12ページ,資料の場合は10ページが上限となる。
    2. 図表は,本文に組み込むこと。図表の表題やキャプションは,図表とともに記載する。図表の埋め込みが難しい場合は事前に編集事務局に相談すること。最終提出時に,掲載用の図作成のために平均値等の元データの提出を求める場合がある。
    3. 本規定にとくに指定のない部分については,最新版の日本心理学会「執筆・投稿の手引き」に従うこと。なお,DOIについては必須とはしない。
  3. 論文種別と論文の文字数
    1. 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」に投稿できる論文の種別は「原著」と「資料」と「展望」の3種類である。
    2. 投稿論文には文字数の上限が設けられている。投稿時に上限を超過している論文は受けつけない。ただし,審査過程での加筆修正による超過は認める場合もある。
    3. 原著は,英文アブストラクト,和文要約,本文(引用文献を含),図表(8ポイント以上で明瞭に印刷できること),すべてを含めて12ページ(約24000字)を上限とする。資料は,英文アブストラクト,和文要約,本文(引用文献を含),図表,すべてを含めて10ページ(約20000字)を上限とする。展望は,英文アブストラクト,和文要約,本文(引用文献を含),図表,すべてを含めて15ページ(約30000字)を上限とする。
  4. アブストラクトと,和文要約
    原著,資料,展望ともに,英文アブストラクト(Native Check済みのもの)は200~300ワードで作成する。
  5. 添え状
    添え状には以下a)〜d)の内容を記載し,e)〜g)の書類を別途添付し,論文原稿とは別に(ファイル種別「添え状」として)提出する。
    1. 表題,著者名,所属機関名とそれぞれの英訳。
    2. 連絡先(E-mail等,できれば複数)
       ※著者が複数いる場合,a),b)は全著者の情報を明記する。
    3. 匿名性の理由で省いた脚注,謝辞,付記など。
    4. その他,論文原稿には記載できない事項や論文の審査に必要と思われる情報。
    5. 尺度等の邦訳,未公刊論文等の引用を含み,その使用に関して原著作権者の許可を得ている場合には,氏名と許可を得た年月日,文書等を別途添付する。許可を得ていない場合には,その旨を添え状d)の欄に明記する。
    6. 論文投稿用チェックリスト(下記)に記入したものを添付する。
    7. 英文アブストラクトについては,Native Checkがなされたことを証明するものを添付する。
電子投稿の投稿先および問い合わせ先
宗教/スピリチュアリティ心理学研究編集委員会 事務担当 荒川歩 jjprs.office00@gmail.com
(ご投稿/お問い合わせいただいた後、1週間以内に返事がない場合、うまく届いていない可能性がありますので、お手数ですが、別アドレス等から再度ご連絡ください。)

以上


論文投稿用テンプレート

論文投稿用テンプレートダウンロード(ワードファイル(docx形式)) 論文投稿用チェックリストダウンロード(ワードファイル(docx形式))

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